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2017年08月19日  16時12分
マニラ逃亡中の小向容疑者、楽観出来ない潜伏生活
CATEGORY : [ニュース]
★ビザ延長繰り返せば“永住”可能だが…

 覚せい剤取締法違反(譲り受け)容疑で逮捕状が出ている小向美奈子容疑者(25)が“逃亡先”のフィリピンの首都マニラ市内で激写された。テレビ朝日の現地記者が接触に成功、実際に現地で潜伏生活をおくっていることが判明した。日本とフィリピンでは犯罪引き渡し条約が締結されていないため、査証(ビザ)の更新を繰り返せば永住も可能という。だが、専門家は「いろんな方法で拘束は可能」と断言。そんなに甘くはないようだ。

 テレビ朝日の直撃は現地時間11日午後1時(日本時間同2時)ごろで、邦人居住者が多い「リトルトウキョウ」からほど近いマニラ市内のマカティ地区だった。

 小向容疑者はサングラスをかけ、ゼブラ柄のワンピース。胸元も大きく開いており、自慢のスライム乳(バスト90)が左右に揺れていた。

 小向容疑者は20代後半ぐらいとみられる男性と一緒で街中を散策中でややふっくらとした感じ。

 テレ朝記者の「いつ帰国されるんですか?」「覚醒剤による逮捕状が出ているのを知ってますか?」などの質問には一切無言。時折、薄笑いを浮かべ、足早に歩き、最後はタクシーに乗り込み、どこかへ消えた。

 小向容疑者は日本を1月21日に出国し、査証免除(観光目的)」によるフィリピン滞在期間は11日で切れたが、すでにマニラの入館管理所で「延長申請」し、最長3月21日まで滞在可能となっている。延長を繰り返せば、半ば永住することも可能という。

 日本とフィリピンの間には犯罪人引き渡し条約が締結されていないため一見、逃げおおせるようにみえるがそうでもない。警察が本気でやろうと思えば拘束、引き渡しは可能だ。

 日本やフィリピンのほか188の国と地域が加盟する国際刑事警察機構(ICPO)に協力をあおげば、フィリピンの警察当局が小向容疑者を強制送還させるため身柄を確保し、警視庁に引き渡せる。

 そこまでいかなくても別の方法もある。元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は「引き渡し条約が結ばれていないからといって拘束ができないというわけではない。法務省、外務省など外交ルートを介して引き渡し要請をすれば可能」と指摘する。

 ただ、この程度の容疑で即刻“強権発動”をするとは読みづらく、若狭氏は「まずは親族や日本大使館、友人、知人を介して帰国を説得するのが現実的」とみている。

<夕刊フジより>

場合によっては永住もできるの?
海外の逃亡先を選べば捕まらないってこと?
うーん、それってどうなの。
何とかならないのかな。
本人は今海外でのうのうと暮らしているのでしょ。
おかしくない?
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2011年02月12日  18時13分
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